A4 圧着DM 2020年度版 大阪

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ダイレクトメールを作成するときに重要なことは、そのダイレクトメールでその商品やサービスの内容が伝わるかどうかです。

しかし、予算コストも重要なので、コストウエイトの大きい工程から順にご説明しますので、順に見ていけばいいと思います。わかっている場合は飛ばして見ていってください。

1、A4のサイズについて ※1=仕上りとは、出来上がった状態

印刷規程のA4は、仕上(※1)は天地297×左右210mmになります。3、で詳しくご説明しますので、サイズのみ説明で終わります。

 

2、A4サイズの送料料金について(2020年5月各HPにて参照)

  • 日本郵便 定形外郵便       120円 (基本料金50g以内)
  • 日本郵便 ゆうメール       180円 (基本料金 150g以内)
  • ヤマト急便 クロネコdm便   167円 (3辺の合計が60cm以内1kgまで)
  • ヤマト急便 ネコポス          385円 (角形A4サイズ 契約により価格変動) 
  • 佐川急便 メール便     168円 (300g以内)
  • 佐川急便 飛脚ゆうメール便 115円 (200g以内)

上記で見ると飛脚メール便が一番安いことになりますが、誰も115円で送ってはいません。一度きりの発送であればいいのですが、代行発送業者に任せるのがベターです。

 大手の大阪代行発送業社は下記の通りです。業社によって便の得意不得意があり、年間発送数で契約しています。又、発送主が大阪で関東の顧客通数が多い場合、大阪から関東に送り、関東から便を出すと割り引かれるメリットがあります。その逆もアリです。

ご紹介もいたしますので、ご相談ください。

  • 株式会社アテナ
  • 株式会社アド・ダイセン
  • 株式会社プリントキャリー
  • 株式会社DMソリューションズ
  • 株式会社エルネット
 
3、ダイレクトメールの仕様・選択について
 
ダイレクトメール の選択は重要でレスポンスが決まります。そもそもA4のサイズが必要なのか?それで伝わるのか?
 
イベント内容やセール商品数など数多くある場合、紙面がいくらあってもキリがありません。封書サイズで送らないといけない『確たる理由』がある場合は別ですが、『いつも』『A4で』は理由になりません。
 
封書は、上記2の通りの価格ですが、はがきサイズは、全国一律64円です。
(広告郵便申請すればもっと下がりますが、約15%割引〜)
10,000通であれば、
A4サイズでゆうメールで132円 1,320,000円
はがきは64円で640,000円で差額は680,000円です。
640,000円あれば、圧着はがきを作成し、QRコードを印刷して、WEBのランディングページを作成して、顧客がイベントや商品を十分に掲載しメリットを感じとり納得して購入してもらえると思います。WEB(若年層)+DM(高年齢)のクロスメディアが可能となります。
 
では、A4の圧着DMついてご案内したいと思います。A4の圧着DMの種類は大きく分けて2種類あります。
全面圧着層とふちのり疑似接着があります。
 
1、全面圧着dm (圧着層が全面でくっついています。)
 
A4 2つ折圧着(フィルム圧着、ニス圧着)(商品ページ:https://www.a-teku.co.jp/dm/crimping-dm)
 
圧着dmの特性は下記ページをご覧ください。(説明ページ:https://www.a-teku.co.jp/dm)
 
2、ふちのりdm (糊で縁だけについています。)
 
A4 2つ折ふちのりdm(商品ページ:https://www.a-teku.co.jp/dm/fuchi-nori)
A4 3つ折ふちのりdm(商品ページ:https://www.a-teku.co.jp/dm/fuchi-nori)
A4 4つ折ふちのりdm(商品ページ:https://www.a-teku.co.jp/dm/fuchi-nori)
BOOK DM A4                  (商品ページ:https://www.a-teku.co.jp/dm/boook-dm)
MAGA MAIL A4          (商品ページ:https://www.a-teku.co.jp/dm/mega-mail)
飛び出すdm A4               (商品ページ:https://www.a-teku.co.jp/jump-out-dm/

『悩み』が『諦め』に『日常』なっていくのが『問題』

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悩みになっていないのが、問題。

 

一つ例に挙げると、近年、ECサイトの便利さは向上しているが本当に誰もが利用出来ているのだろうか?

 

15年以上前になるが、ECサイトを利用して商品を購入している人は、ネットショップを運営している人が多いと聞いたことがある。

 

それは、ネットショップを開設しているので、サイトから購入するという抵抗がなく、いいところ悪いところを理解できるスキルがあるから。。。

 

では、『ネットおんち』の人はどうなんだろうか?

 

いざ、検索をして安い商品が探せたが、クリックして進んで行くうちに色々な用語など確認事項があり、

 

訳が分からなくなり。。。不安になり。。。閉じる。。。

 

つまり。。。カゴ落ち。。。

 

ネット印刷で言うと、PDFだのイラレ入稿だの『なんだそれは!』

 

ネット運営側はその人は対象にはしていない。と言えばそれで終わってしまうが、利用している人数よりその人の方がかなり多いような気がする。

 

また、『ネットおんち=高齢者』でもない。私の知人でも今だにガラケーの人も多い。スマホを持っていて、facebookをしていてもアップロードはされていない人も多い。

 

少し、題名と離れてしまったので、元に戻すと。

 

ECサイトを使ってネット印刷で印刷を発注した方が絶対に安いのはわかっているがやり方が分からないから印刷会社で印刷をしてもらう。

 

『悩み』が『諦め』に変化して、『日常』なり悩みが消える。

 

これは全てにおいて精通する。

 

『諦め』をもう一度『悩み』戻して『実用化』して『問題』を『解決』することを考えて新しい商品を創りたいを思っています。

 

私が開発した商品『変形封筒』もその1つです。

 

物心ついた頃から封筒は四角をいう当たり前の固定概念

と言うよりは封筒は郵便局に送ってもらうための規則?包装形態?

 

封筒はなぜ四角なのか?

 

誰が決めた?

 

なぜ?

 

という疑問になり、実用化できないから無いだけじゃないか?

 

もし実用化できれば、需要があるのでは?と考え企画開発をしました。

 

そして、封筒での開封率の低下の『悩み=問題』を『解決』するという『結果』になりました。

 

今後は1〜10のことより、0〜1の入口を紙媒体でうまくネットに入っていけるツールを企画して行きたい。

 

誰でもわかるネットへの橋渡しができれば、それも社会に貢献だと。

 

最後に変形封筒のページをご覧いただくと幸いです。

 

変形封筒ページへ移動は右の青字をクリック。→変形封筒ページ

ネットでは探せない特殊印刷/加工

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 今に始まったことではありませんが、できるところを探してようやく弊社のページにたどり着いたという話がよくある。

これは、単に弊社の宣伝不足が原因。これは少し反省。

 しかし、そもそも特殊販促物で『名称がない』ことが多く、検索するにもどのキーワードで検索すればいいのかもわからないので探しようがない。

 圧着はがきという名称があるが、25年前は、『バイガキ』『ひみつDM』など、今の『圧着はがき』という大名称になるまで時間が掛かっている。

 実は『ふちのり圧着DM』というふちのりは25年に存在していた。しかしながら、当時は紙を折ってセンターに糊をつけれる糊製本機械としての認識しかなく、弊社が始めた平成16年(14年前)には、コの字に糊を着けて郵便物(DM)にする業者は少なかった。

 ふちのり圧着DMは『圧着はがき』のように固定されていない。そもそも、メーカーの機械名称が、メーラー機という名称で、どこにも『ふちのり』の文字はない。

 圧着はがき業社がDM作成の延長でふちのり加工していることが多く、『ふちのりDM』『縁のりDM』『ふちのり圧着』『ふちのりDM』など、業界での通称が名称となっていて呼び名が変わっている。『ふちのり』という言葉自体、検索する側は知らないかも知れない。

 また、『変わったDMを作りたい』と思って検索しても探している物が出てこないのは、その販促物に名称がなく、検索するにもどのキーワードで打てばいいのかがわからない。

 印刷業界は、分業専業になっており需要のある販促物を印刷、製本、表面加工、接着圧着、紙工、抜加工、発送業と各会社工程自体のスキルアップを目指しており、需要が確立すると各工程を内製化及び専業(一部委託もあると聞く)し、商品をネット(EC展開)で販路拡大しているので、ネットで探せる物は、『需要』と『名称』の確立した販促物のみとなる。

 なぜ、弊社が『何でも作れる』のは、各業種の工程知識や特殊加工委託先のネットワークがあり、どうすれば作りたい販促物ができるかをディレクションできるところにあります。

 プロモーションに必要な販促ツールを作成でき、その販促物があることでレスポンス向上することができれば、弊社としてもやりがいがあります。

最後に

弊社を探していただいてご連絡いただければ、いち早く『できるできない』『見積金額が出る』会社として認識していただければ幸いです。

情報、技術、経験のレンタルで新しい社会

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前回のブログで2017年はレンタル業に注目しているとお話をしました。

どの商品でも、どの企業でも、どのサービスでも有名になれば、他の業種の人、設備、情報を利用して新しいもの作ることができる。

レンタルというよりはOEMと言った方がいいのかもしれません。

有名茶園が抹茶アイスクリームを作るのではなく、日産自動車が抹茶のアイスを販売する

「抹茶Z」 茶園×ディーラー×アイスメーカーのコラボ商品

一社単独企業企画ではなく、各企業トップ技術を結集した新商品アイス

3つの企業の販売網があれば「ガリガリ君」を凌ぐブランド性を作り上げることができるかも?

ここでOEMではなく、生産性の悪い月間を工場、人間、技術ごと貸し出す。すべての月間経費を見てもらい、研究や生産を一気に創り出す。

今までは、安定した生産で赤字月をなくすというのが、経営においてセオリーであったが、ようは赤字月を他社でレンタルしておぎなってもらえばいい。という考え。

そんなことできるか!というのが昭和の頭脳である。

まだまだ出てくる!

ターゲットが同じなのになぜコラボしないのか?解らないのが「オードバックス」と「ディーラー」の合同店舗。

コンビニの跡地はコンビニがなぜできる?コンビニの跡地に主要の商品だけのカーグッズをおけばいい。広い駐車スペースを使って、新車を並べればいい。あとはカタログを置く。

これが平成の「合理化ビジネス」

2017年は○×△=∞

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訳の分からないタイトルですみません。。。

私なりに考える2017年はすべて成熟しきった横一線の時代がくる。すべてのものが出尽くして、次の一手がなくなる。今年に新しい準備をしている企業だけが来年飛躍する。

なんとかなるという考えは捨てた方がいい。

 

すべては「昭和時代」の延長。新しい「平成時代」を生み出せていない。

 

では、来年はどうすればいい?常識が非常識に。

非常識が常識とまではいかないが、「平成の頭」を持つこと。

 

まだまだ私も「昭和の頭」。平成の頭にならなくちゃ。。。

 

2017年は○×△=∞ の意味は、成熟した「もの」「企業」がコラボして、無限大に広がる。

一社ではその価値を十分発揮ができず、もう一社又は複数の強みを生かし、互いにWINになるような仕組が進むと予測。

 

私が注目しているレンタル。

 

これは普通のレンタル業ではなく、「貸す行為」 人、モノ、情報を貸すということ。

 

例えば、今ないレンタルで言えば、「信頼」を貸すとか。。。

 

つまり、これが「平成の頭」である。