『悩み』が『諦め』に『日常』なっていくのが『問題』

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悩みになっていないのが、問題。

 

一つ例に挙げると、近年、ECサイトの便利さは向上しているが本当に誰もが利用出来ているのだろうか?

 

15年以上前になるが、ECサイトを利用して商品を購入している人は、ネットショップを運営している人が多いと聞いたことがある。

 

それは、ネットショップを開設しているので、サイトから購入するという抵抗がなく、いいところ悪いところを理解できるスキルがあるから。。。

 

では、『ネットおんち』の人はどうなんだろうか?

 

いざ、検索をして安い商品が探せたが、クリックして進んで行くうちに色々な用語など確認事項があり、

 

訳が分からなくなり。。。不安になり。。。閉じる。。。

 

つまり。。。カゴ落ち。。。

 

ネット印刷で言うと、PDFだのイラレ入稿だの『なんだそれは!』

 

ネット運営側はその人は対象にはしていない。と言えばそれで終わってしまうが、利用している人数よりその人の方がかなり多いような気がする。

 

また、『ネットおんち=高齢者』でもない。私の知人でも今だにガラケーの人も多い。スマホを持っていて、facebookをしていてもアップロードはされていない人も多い。

 

少し、題名と離れてしまったので、元に戻すと。

 

ECサイトを使ってネット印刷で印刷を発注した方が絶対に安いのはわかっているがやり方が分からないから印刷会社で印刷をしてもらう。

 

『悩み』が『諦め』に変化して、『日常』なり悩みが消える。

 

これは全てにおいて精通する。

 

『諦め』をもう一度『悩み』戻して『実用化』して『問題』を『解決』することを考えて新しい商品を創りたいを思っています。

 

私が開発した商品『変形封筒』もその1つです。

 

物心ついた頃から封筒は四角をいう当たり前の固定概念

と言うよりは封筒は郵便局に送ってもらうための規則?包装形態?

 

封筒はなぜ四角なのか?

 

誰が決めた?

 

なぜ?

 

という疑問になり、実用化できないから無いだけじゃないか?

 

もし実用化できれば、需要があるのでは?と考え企画開発をしました。

 

そして、封筒での開封率の低下の『悩み=問題』を『解決』するという『結果』になりました。

 

今後は1〜10のことより、0〜1の入口を紙媒体でうまくネットに入っていけるツールを企画して行きたい。

 

誰でもわかるネットへの橋渡しができれば、それも社会に貢献だと。

 

最後に変形封筒のページをご覧いただくと幸いです。

 

変形封筒ページへ移動は右の青字をクリック。→変形封筒ページ

ネットでは探せない特殊印刷/加工

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 今に始まったことではありませんが、できるところを探してようやく弊社のページにたどり着いたという話がよくある。

これは、単に弊社の宣伝不足が原因。これは少し反省。

 しかし、そもそも特殊販促物で『名称がない』ことが多く、検索するにもどのキーワードで検索すればいいのかもわからないので探しようがない。

 圧着はがきという名称があるが、25年前は、『バイガキ』『ひみつDM』など、今の『圧着はがき』という大名称になるまで時間が掛かっている。

 実は『ふちのり圧着DM』というふちのりは25年に存在していた。しかしながら、当時は紙を折ってセンターに糊をつけれる糊製本機械としての認識しかなく、弊社が始めた平成16年(14年前)には、コの字に糊を着けて郵便物(DM)にする業者は少なかった。

 ふちのり圧着DMは『圧着はがき』のように固定されていない。そもそも、メーカーの機械名称が、メーラー機という名称で、どこにも『ふちのり』の文字はない。

 圧着はがき業社がDM作成の延長でふちのり加工していることが多く、『ふちのりDM』『縁のりDM』『ふちのり圧着』『ふちのりDM』など、業界での通称が名称となっていて呼び名が変わっている。『ふちのり』という言葉自体、検索する側は知らないかも知れない。

 また、『変わったDMを作りたい』と思って検索しても探している物が出てこないのは、その販促物に名称がなく、検索するにもどのキーワードで打てばいいのかがわからない。

 印刷業界は、分業専業になっており需要のある販促物を印刷、製本、表面加工、接着圧着、紙工、抜加工、発送業と各会社工程自体のスキルアップを目指しており、需要が確立すると各工程を内製化及び専業(一部委託もあると聞く)し、商品をネット(EC展開)で販路拡大しているので、ネットで探せる物は、『需要』と『名称』の確立した販促物のみとなる。

 なぜ、弊社が『何でも作れる』のは、各業種の工程知識や特殊加工委託先のネットワークがあり、どうすれば作りたい販促物ができるかをディレクションできるところにあります。

 プロモーションに必要な販促ツールを作成でき、その販促物があることでレスポンス向上することができれば、弊社としてもやりがいがあります。

最後に

弊社を探していただいてご連絡いただければ、いち早く『できるできない』『見積金額が出る』会社として認識していただければ幸いです。

情報、技術、経験のレンタルで新しい社会

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前回のブログで2017年はレンタル業に注目しているとお話をしました。

どの商品でも、どの企業でも、どのサービスでも有名になれば、他の業種の人、設備、情報を利用して新しいもの作ることができる。

レンタルというよりはOEMと言った方がいいのかもしれません。

有名茶園が抹茶アイスクリームを作るのではなく、日産自動車が抹茶のアイスを販売する

「抹茶Z」 茶園×ディーラー×アイスメーカーのコラボ商品

一社単独企業企画ではなく、各企業トップ技術を結集した新商品アイス

3つの企業の販売網があれば「ガリガリ君」を凌ぐブランド性を作り上げることができるかも?

ここでOEMではなく、生産性の悪い月間を工場、人間、技術ごと貸し出す。すべての月間経費を見てもらい、研究や生産を一気に創り出す。

今までは、安定した生産で赤字月をなくすというのが、経営においてセオリーであったが、ようは赤字月を他社でレンタルしておぎなってもらえばいい。という考え。

そんなことできるか!というのが昭和の頭脳である。

まだまだ出てくる!

ターゲットが同じなのになぜコラボしないのか?解らないのが「オードバックス」と「ディーラー」の合同店舗。

コンビニの跡地はコンビニがなぜできる?コンビニの跡地に主要の商品だけのカーグッズをおけばいい。広い駐車スペースを使って、新車を並べればいい。あとはカタログを置く。

これが平成の「合理化ビジネス」

2017年は○×△=∞

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訳の分からないタイトルですみません。。。

私なりに考える2017年はすべて成熟しきった横一線の時代がくる。すべてのものが出尽くして、次の一手がなくなる。今年に新しい準備をしている企業だけが来年飛躍する。

なんとかなるという考えは捨てた方がいい。

 

すべては「昭和時代」の延長。新しい「平成時代」を生み出せていない。

 

では、来年はどうすればいい?常識が非常識に。

非常識が常識とまではいかないが、「平成の頭」を持つこと。

 

まだまだ私も「昭和の頭」。平成の頭にならなくちゃ。。。

 

2017年は○×△=∞ の意味は、成熟した「もの」「企業」がコラボして、無限大に広がる。

一社ではその価値を十分発揮ができず、もう一社又は複数の強みを生かし、互いにWINになるような仕組が進むと予測。

 

私が注目しているレンタル。

 

これは普通のレンタル業ではなく、「貸す行為」 人、モノ、情報を貸すということ。

 

例えば、今ないレンタルで言えば、「信頼」を貸すとか。。。

 

つまり、これが「平成の頭」である。

私が考える「3の法則」

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私が考える「3の法則」

 

私が考えるに3回同じ場所に行くことや3回同じことをするには、何かしらの「気に入る」「好意」がある。衝動的やいつもの習慣どちらにしても3回同じことすることは難しい。

 

例えば、購買で考えるとほしいものを買ったとすると満足する。しかし、消耗品以外2回同じものは買わない。当たり前だ。

消耗品であればたまたま通りがかったので購入したが同じ店が買うとは限らない。

 

飲食で考えるとうわさを聞いて一度は来店して食事をした。そのときに「気に入れば」2度目に来店する。

例えば2度来たときの理由は

 「味はもうひとつだが量が多い」

 「高いけどめっちゃうまい」

 「味も値段も今ひとつだけどイケメン揃い」とか…

しかし3回目には、その店の「優位性」がなければ、3度目は来ない。一度目は、期待を膨らまし、「うまい」「安い」「おしゃれ」のどれかがずば抜けていれば2度目は来る。 

 

自分に置き換えて見て下さい。

 

「3度」行った店「4度」行ってませんか?

 

逆に「2度」しか行っていない店、「また行こう!」と思いますか?

 

つまりは2度目の理由(=ハードル)を何かの「メリット」を付けなければ3度目は難しいと思いませんか?

 

それを解決するのは

 

「販促」です。  販売を促す好意(=行為)をしなければいけないのです。

 

頭のいい方ならもうお分かりですよね。

 

そう、3回来させばいいんです!1度目2度目のいろいろな理由(=ハードル)を越え、3度目に来た顧客は

 

あなた(=商品、会社、お店)に惚れてます。

 

それは、よくいう二八の法則にも現れているんじゃないですかね?

一度分析をしてみてはいかがですか?2割の顧客が3回以上8割が2回以下であれば、私の考えは合っていることになります。

新規獲得することが難しい世の中ですが、どうするか?

3回以上をリサーチして優位性を伸ばすか?

2回以下をリサーチして「上得意」にするか?

これは、経営判断になりますが、広告担当者もどちらの方が得策なのかは意見してもいいと思います。

 

私でよければ力になりますよ。

 

ご連絡お待ちしております。

 

ご連絡先はオフィシャルサイトをご覧下さい。

 

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