うちわの宣伝効果はゼロ??

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そろそろ夏のイベントにうちわを用意する季節。

しかし、この質問を投げかけると今まで答えた人は私が知っている限りいない。

 

 

「家にあるうちわの社名を覚えてますか?」

 

 

企業側がイベントで「手ぶら」はまずいだろう?うちわでも作ってばらまこう!

もらった時に使うだけで、家に2~3本あるが、改めて見ることもない。ゴミ箱に捨てづらい。あくまで、「うちわ」は季節的なノベルティで販促ツールではない。

作り手のマスターベーションに過ぎない……大切に扱うのは、ジャニーズうちわだけ?(笑)

つまり、お金を出してまで買う「うちわ」を創くるか、渡したときに何らかの販促に繋げるアクションをが必要となる。

そこで、考案したのが、「観戦用うちわ」

これはあくまでイベントに参加した顧客をどう促すかということで、「観戦」のみではない。春から夏にかけて各種イベントやセールにも使っていただきたい。チケットをつけて、イベント終了後来店してもらうカードでもいいし、スポーツ観戦、祭りなどがある近隣のショップをPRしてもいいし、来場した顧客のマーケティング調査としてアンケートをつけてもいい。とにかく、どういう理由でこのイベントに参加したのか?顧客動向をリサーチをして、次回のイベントに生かす「うちわ」を作っていただきたい。

 

最後に宣伝にはなりますが、一度、弊社の「観戦用うちわ」をご検討ください。

通常のうちわよりコストがかかりますが、激安うちわをつくっても宣伝効果は期待できません。

どうせ創るなら、後に繋げる意味のある「うちわ」を創ってみませんか?

ご連絡をお待ちしています。

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