個人情報は保護から使用する時代へ!?どうなる?

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個人情報とは「本人」のもので、その情報が適切取得方法で利用の同意があれば使用してもいい。

ただ、一部が利用目的も明かさず取得し使用しているので「保護」という形で「法律」ができている。

 

弊社でもプライバシーマークは取得して、個人情報保護法に基づいて管理しているが保護をするというよりは適切に管理していくことで、日本語で「保護」という言葉を使っているのでややこしい。

 

今から10年前に「二十歳カード」というものを考えた。たばこやお酒が買える公的個人カード。

 

その当時、未成年の事件が多く、そのカードがなければ買えないようにすればいいじゃないか?という単純な発想しかなく、どこに提案をすればいいのか?わからず断念。。。

 

すると、「タスポ」が登場。そっちか~って感じでした。^^; あれも個人情報(=20歳以上がもつカード)を使って購入している。確か公的な身分証明書にはならない。

 

Facebookも実名のネットワーク。学生のネットワークで始まったとは言え、今ビジネスには欠かせないものになっている。安全かと言えばまだまだ解らないが…

 

正しく使えるものであれば、個人情報が使えるカードは便利。特に銀行など自署で書くことが多い。

 

なんでもかんでも非接触は危険ではあるが、接触型のカードであればある程度セキュリティが効くのではないか?「安全」「確実」「納得」して自署で記載するのもいいが、同じことを何回も書く箇所が多い。

 

それより、「電子手形」の方が怖いような・・・印紙が要らないのはコスト面では企業側にはメリットだが・・・

 

まぁどちらにせよITが進むにつれ、知らない間にデータに蓄積され、それが流出ってことにならないようにしっかり管理さえしてもらえばいいってことですけどね。

 

近い将来、マーケットがある限り、個人情報を使った新しいサービスがでるのは確かだと思う。

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