平成24年9月12日 本日のご相談 新規獲得で圧着DM!

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本日のご相談は久々の関西の会社。富裕層へ向けたサービスで新規を獲得したいとのこと。

 

今までは広告や人気のある雑誌を中心にPR、全国区であれよく目にする媒体にPRするのは1つの手段。印刷に比べ、制作費もそれほどかからず広い範囲でPRができ、露出頻度によっては知名度や社名などの認知されるにはいい。

 

そのPRをやめ、もう一度地域「1番店」を目指したいと方向性を変更したい。

 

担当者はいう、

「弊社のサービスは他社にない技術やしっかりしたアフターケアで一度来ていただくとお客様には喜んでいただける」と自信。しかし、街中では「安さ」が氾濫していて、価格勝負はしたくないがそれも言っていられない。

 

では、どう「地域一番店」を目指すか?

地域密着で考えられる媒体は「ぱど」など情報紙やフリーペーパー、新聞折り込みチラシ、ポスティングや郵便局のタウンプラス、街頭でチケット配布、大型スーパーなどの架設ブース設置のイベントなどいろいろある。

 

やはり、時間やコスト面で考えるとチラシやポスティング。

 

 

しかし今や家庭のポストには山のようにチラシが毎日入ってくる。また、最近マンションなどでは当たり前のようにチラシ用のゴミ箱が設置されている。

 

いわゆるゴミ箱直行!

 

では、この「ゴミ箱直行」をどうすれば、捨てられずにいったん部屋まで持ってあがり見てもらえるのか?それには、従来ポスティングに入っているチラシと違う工夫が必要。

 

例えば、デザイン(アイキャッチ、デザイン)、変形、厚紙など「あれっ?」という「違い」があるもの。

 

今回は通常郵便で送る圧着DMをポスティングで配布を検討。弊社でもお仕事を受注した実績があります。

 

よく不動産などで「このマンションを購入したい人がいます」など圧着はがきをポスティングで投函するケースがよくあります。

 

新聞折込にチラシしか挟めない!と思ってませんか?チラシ以外にパンフレットや小冊子、サンプルも折込ことも可能です。近くの新聞屋さんに交渉すれば、やってくれますよ。他にもいろいろなサービスがあるらしい。

 

配送コストでみても、ポスティングは1部は、数~10数円(一戸建てのみの配布など限定と投函日数で単価が変わります)。タウンプラスは地域指定して、定価24円。はがきは定価50円、封書は80円。ゆうメールでも業者を使っても50円代。

 

折込は約2.5円で圧倒的に安い!厚紙、折数で割増があったとしても数円のアップ。ターゲットや客層のセグメントはできないとしても「知らせる」という意味では、どの媒体より安い。

 

ようは「意外性」があるということ。どの媒体にしても、使い方を少し変えるだけで「新しさ」で見てもらえるようになります。

 

後はスクラッチや優待チケットなど特典をつけるとより効果的です。

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