情報、技術、経験のレンタルで新しい社会

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前回のブログで2017年はレンタル業に注目しているとお話をしました。

どの商品でも、どの企業でも、どのサービスでも有名になれば、他の業種の人、設備、情報を利用して新しいもの作ることができる。

レンタルというよりはOEMと言った方がいいのかもしれません。

有名茶園が抹茶アイスクリームを作るのではなく、日産自動車が抹茶のアイスを販売する

「抹茶Z」 茶園×ディーラー×アイスメーカーのコラボ商品

一社単独企業企画ではなく、各企業トップ技術を結集した新商品アイス

3つの企業の販売網があれば「ガリガリ君」を凌ぐブランド性を作り上げることができるかも?

ここでOEMではなく、生産性の悪い月間を工場、人間、技術ごと貸し出す。すべての月間経費を見てもらい、研究や生産を一気に創り出す。

今までは、安定した生産で赤字月をなくすというのが、経営においてセオリーであったが、ようは赤字月を他社でレンタルしておぎなってもらえばいい。という考え。

そんなことできるか!というのが昭和の頭脳である。

まだまだ出てくる!

ターゲットが同じなのになぜコラボしないのか?解らないのが「オードバックス」と「ディーラー」の合同店舗。

コンビニの跡地はコンビニがなぜできる?コンビニの跡地に主要の商品だけのカーグッズをおけばいい。広い駐車スペースを使って、新車を並べればいい。あとはカタログを置く。

これが平成の「合理化ビジネス」

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