新聞がなくなるとどうなるか?

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「新聞がなくなる?」

こんな日が来るとただ新聞社だけの問題ではない。ただ事ではない。

チラシの折り込みが無くなるとどうなるか?

近年、購読者数が減って、最近チラシの効果ないと言う声もあるが、開店やセールなど告知ができなくなる。よほど話題性があり、他社との差別化がなければ開店したことすら知れ渡らない。

「顧客いるから開店する」「見込み客がいるから開店する」…当たり前のことだが…..

それも長くは続かない。

必ず、新規顧客を獲得することが不可欠になるだろう。しかし、ユーザーは情報を入手するための媒体が多く、「売る側」はすべてを網羅することはできない。

売り込むアウトバウントの時代は終わった…. きりがない….

一番大事なことは、「客を知る」ということですかね。既存顧客のマーケティングが不可欠ということ。とは言ってもマーケティングって難しく考える必要ないと思う。買わない理由も必要ですが、欲しいと「買った方」にもう一度「買ってもらう」にはどうすればいいか?

直接聞くこともいいかも知れません。

買った人に「なんで買ったん?」「誰にあげたの?」がわかればいいんです。

(大阪弁ですみません)

おっとと、   だいぶんタイトルの話題が脱線してしまった…

 

新聞がなくなる日。

 

「明日の朝刊で」が言えなくなる…. 少数企業やから…いっか?

@2.5の安価な地域絞り込みの媒体がなくなる?

新聞配達の中古バイクが….あふれる?

奨学金制度はどうなる?….

失業者はもちろん…

上記に関連する企業やイベントがなくなる….

いいことはない。

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