2014年 来年の展望 ダイレクトマーケティング

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今年一年間誠にありがとうございます。

平成25年4月より新体制になり、お問い合わせいただいたお返事に即答できず誠に申し訳ございません。来年は営業業務を強化し、皆様のご期待にそえるよう体制づくりをいたします。

2014年 来年の展望といたしましては開封率の上がるダイレクトメールの新商品はもちろんのこと、小さな企業でもマーケティングに必要なデータベースを構築するシステム(=売れる仕組)をご提案したいと思います。

WEB化が進む中、まだまだ販売するターゲットとしましては、富裕層(高齢者)を外せません。親しみなれている紙媒体はあと5年から10年程は、DM(=ダイレクトメール)の効果も期待できます。

ただ、単に名簿を収集して、DMを発送しても効果は得られない時代です。購入動向をキッチリマーケティングをしなければなりません。

商売上DM(=ダイレクトメール)紙媒体を扱っているからWEBを度外視しているわけではありません。時代が変わる前に少しづつ、WEBの環境を整えつつ時代が変わっても顧客を収集できれば、次の販促も可能になりますのですぐに体制を整えることが大切です。

最後に弊社を含め、小さな企業には厳しい時代に突入します。大手企業は合併やM&A、また外資系の企業が多く参入してきます。共にアイデアを出しながらこの時代を乗り切っていきしょう。

平成25年12月31日

アーテク関西株式会社 代表取締役 丁野敦史

 

 

 

 

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