私が考える「3の法則」

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私が考える「3の法則」

 

私が考えるに3回同じ場所に行くことや3回同じことをするには、何かしらの「気に入る」「好意」がある。衝動的やいつもの習慣どちらにしても3回同じことすることは難しい。

 

例えば、購買で考えるとほしいものを買ったとすると満足する。しかし、消耗品以外2回同じものは買わない。当たり前だ。

消耗品であればたまたま通りがかったので購入したが同じ店が買うとは限らない。

 

飲食で考えるとうわさを聞いて一度は来店して食事をした。そのときに「気に入れば」2度目に来店する。

例えば2度来たときの理由は

 「味はもうひとつだが量が多い」

 「高いけどめっちゃうまい」

 「味も値段も今ひとつだけどイケメン揃い」とか…

しかし3回目には、その店の「優位性」がなければ、3度目は来ない。一度目は、期待を膨らまし、「うまい」「安い」「おしゃれ」のどれかがずば抜けていれば2度目は来る。 

 

自分に置き換えて見て下さい。

 

「3度」行った店「4度」行ってませんか?

 

逆に「2度」しか行っていない店、「また行こう!」と思いますか?

 

つまりは2度目の理由(=ハードル)を何かの「メリット」を付けなければ3度目は難しいと思いませんか?

 

それを解決するのは

 

「販促」です。  販売を促す好意(=行為)をしなければいけないのです。

 

頭のいい方ならもうお分かりですよね。

 

そう、3回来させばいいんです!1度目2度目のいろいろな理由(=ハードル)を越え、3度目に来た顧客は

 

あなた(=商品、会社、お店)に惚れてます。

 

それは、よくいう二八の法則にも現れているんじゃないですかね?

一度分析をしてみてはいかがですか?2割の顧客が3回以上8割が2回以下であれば、私の考えは合っていることになります。

新規獲得することが難しい世の中ですが、どうするか?

3回以上をリサーチして優位性を伸ばすか?

2回以下をリサーチして「上得意」にするか?

これは、経営判断になりますが、広告担当者もどちらの方が得策なのかは意見してもいいと思います。

 

私でよければ力になりますよ。

 

ご連絡お待ちしております。

 

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