ダイレクトメールの初級編

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ダイレクトメールの流れ

STEP1 名簿の作成

まず、ダイレクトメールの印刷に必要な顧客名簿を作成します。
一般的には、Exsel(エクセル)で作成しておくと後に顧客の件数が増え、業者に外注するとき便利です。
また、筆まめ等の宛名ソフトで構いませんが、エクセルに変換できるソフトにしてください。

郵便番号、住所、マンション名、氏名の順に作成します。作成については、下記を参考にしてください。

また、顧客データを保存しておく場合はパスワードでフォルダをロック。パスワードは頻繁に変えましょう。忘れないようにね。^^;

Excelでのパスワード設定の方法

名前をつけて保存→ツール→全体オプション→読み取りパスワード→パスワード→読取専用に推奨をチェック→OKで保存

STEP2 顧客動向 ここが大事!

顧客名簿の作成できるとよ~くデータを検証してみてください。何かパターン化していませんか?
性別、地域性、曜日など購入していただいた顧客のパターン化を読むことで顧客にあった販促をかけます。

また、詳細なデータであればあるほどレスポンスの上がるダイレクトメールをつくることができます。
例えば、ほとんど女性が顧客の場合は既婚?未婚?OL?専業主婦?年齢層は?これだけでも販促の方法は変わります。

STEP3 広告郵便割引申請 約1週間後に承認されます。

顧客名簿ができ、動向もある程度つかんで、販促が決まったらダイレクトメールの作成です。
その前に2,000通を超えるダイレクトメールの場合は、郵便代が安くなります。ただし、郵便番号順に仕分けをすることが必要。
エクセルでは、郵便番号順に並べ替えが可能です。

STEP4 ダイレクトメール/DMの印刷

顧客の購入動向に合わせて商品の掲載する量に合わせてダイレクトメールを印刷します。ダイレクトメールの種類は何?

いよいよダイレクトメールの発送です。発送の注意点は、広告郵便割引を受ける場合は、ダイレクトメール発送後、3日間(特特)の猶予が必要です。その猶予を頭に入れて、郵便局に持ち込んでください。STEP5 ダイレクトメールの発送

もちろん、この一連流れ(顧客データ作成から企画デザイン~代行発送)まですべてお受けいたします

 

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