UV圧着ハガキはやぶれる?

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UV圧着ハガキ(はがき)はやぶれる?

UV圧着ハガキは紙にUVニスのクリア(透明)状のを、塗って圧着する。

皆さんはこんな経験はありませんか?喫茶店で、週刊誌や雑誌など読んでいて、コップなどのしずくがテーブルに落ち

そのテーブルのしずくの上に本を置いたとき、テーブルと雑誌がくっつく現象…. UV圧着は水分、湿度に弱いんです。

日本は湿度の多い国なので、あまりUVニス圧着に適した国ではないんです。

圧着ハガキの歴史でもニス圧着から始まりました。だだ失敗をなんどもなんども繰り返し…..はぁ~つらかった ^^;

圧着の歴史の順番はUVニス(オフ)→フィルム→のり→UVニス(ホーム)です。

今の主流は、UVニス(ホーム)タイプとフィルムタイプと先糊の圧着紙タイプの3パターンです。

枚数が100,000通以上超えると少々悪くでもコストを比較するとやっぱりUVは避けられないんでしょうね。

多分、「えっ」って声が聞こえそう….  UVニス圧着業者は、いちいちそんなことは言わないだろう。

それを言うと、梅雨の時期~初夏のDMがゼロになっちゃいますよね。

そもそも、うす~い紙にUVニスの液体を塗って、それを折って熱かけて圧着すれば何かなるは不思議ではない。

おすすめはやはり「フィルム圧着」です。半永久的に接着不良は起こりませんので..

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