圧着はがきのZ折の作り方及び郵便法は?

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圧着はがきのZ折の作り方及び郵便法についてご説明します。

郵便法では圧着はがきの2ツ折は認められていて、本当は圧着の強度も数値で一応あります。

圧着のZ折には3つの面がありますよね。左と真ん中と右Z折DMの宛名面って、ずれて入たり穴が開いていたりしている理由って知ってる?

実は、

真ん中の面をはがき本体と見なしていて、左が添付物1で、右が添付物2

だから、、穴を開けたり、ずらしたりして見えるようにしているんですよ。

極端にいえば、宛名面と中面を同じサイズにするとX(バツ)になります。郵便はがきやPOSTCARDの文字が見えませんので…

また、左の宛名面は、宛名シール(添付物1)と見なしているので….宛名シールに宛名シールを貼っているような解釈です。ですので、宛名シールはZ折の場合は貼ってはいけないのである。

合計添付物が3つになるので…はがきの添付物は2点までです。

ではどうすれば… 宛名をダイレクト印字をすればOKです。

 

また、

折り方にも規則があります。よく、3つ巻は?って聞かれるんですけど、巻き込む折り方は封書扱いになります。つまり、郵便代が80円になってしまいます。

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