ダイレクトメールの作り方

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 ダイレクトメールの作り方をご紹介。印刷の規格サイズに合わせた作り方をすることで、コストダウンにも繋がります。

はがき/POSTCARD

はがきの最大は154×107mmですが、印刷の規格に合わないので、148×100mmで作成します。
皆さんの差し出す通数が2,000枚を超える場合は広告割引があります。

一番、よく間違える注意点はバーコードの位置です。

通常のはがきは下部1/2が広告スペースがカスタマバーコードを入れる場合は、はがきの紙端から70mm以下に印刷しなければなりません

往復はがき/料金受取人払

往復はがきの場合は、料金受取人払い申請というものがあります。

この制度は、郵送時に50円(通数により広告であれば割引)で郵送し、アンケートや注文の返信された分だけを支払います。

つまり、通常、郵便局などで販売されている往復はがき(100円)と比べ、半額の郵便料(50円)で郵送できます。ではどちらにメリットがあるのか?

◆通常官製往復はがきの場合

1,000枚×100円=官製はがき(用紙+印刷+郵便代含む) 100,000円+印刷 1/1 色 (版含む) 25,000円=合計125,000円

◆オリジナル私製往復はがき(料金受取人払)の場合

1,000枚×50円=50,000円+印刷 1/1 色(紙、版含む)30,000円  = 合計80,000円

≪比較≫

トータル印刷コストは私製はがきで受取人払の方が45,000円の印刷コストがさがります。

ただし、返信されたはがきは1枚あたり50円+手数料がかかります。

50%返却があった場合500通×(50+12)=31000円になります。まだ、私製はがきで作る方が安くなります。

≪結論≫

往復はがきの場合は、返却率が70%を超える場合は官製はがきで、70%を下回る場合は受取人払の方法をお勧めします。

枚数や用途などいろいろなことでダイレクトメールの作り方は変わってきます。

郵便法や表記の仕方など、メリットを十分把握しないと印刷の刷り直しなどの余計な時間とコストが掛かりますので、ご相談下さい。

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