圧着はがき 広告郵便物 2013 概要

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圧着はがき 広告郵便物 2013

まさに広告(販売)を主とした圧着はがきのことを意味します。

ですから、発注目的がないと承認はしてもらえません。請求書や年賀はがきなどお知らせなど信書扱いのものは認められないんです。

ただ単に広告だから割引しますよってことではないんです。

宛名の郵便番号順に圧着はがきを並べて且つ十字結束(紙などの帯は不可)をして、特割の札をつけ、郵便番号をその札に記入する。

つまりは郵便局員が仕分をしなくてもいい代わりに割引をする制度です。

エクセルやアクセスなど宛名ラベルを番号順にソートをかけて、出力できない人はちょっと大変ですので業者に頼みましょう。

郵便局のHPでも閲覧できますが、はじめての方にはなかなかページにはたどり着けないので、簡単に概要を要約します。

広告郵便物の割引は2パターンあります。

圧着はがきの配達着日を3日間か7日間かを決めます。

  • 3日間有余の圧着はがきの通数は2,000通以上
  • 7日間有余の圧着はがきの通数は50,000通以上です。

この条件にあわなければ、受けること自体が無理なのであきらめましょう^^

   さらに3日間と7日間では印刷した圧着はがきの納品(投函)が違います。地方によっては集荷にきてもらえるかもしれませんが、ほぼ持ち込みしないと無理だと思います。

  • 3日間有余の圧着はがきは広告郵便物の取扱いのある郵便支店
  • 7日間有余の圧着はがきは指定する郵便支店(各県に一か所ぐらい)

上記のことがクリアすれば次は申請です。「圧着はがき 広告郵便物 2013 申請」でお伝えします。

くわしくは アーテク関西(株)のメインHPからお問い合わせ下さい。

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