ダイレクトメール/DMは企業からのラブレター

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最近ふと思ったこと。

圧着はがき、変形DM、BOXDM、BOOKDM、MEGAMAIL…

コスト、広告のスペース、保存性、インパクト、楽しさなど用途に合わせたダイレクトメールを企画して世に出してきたが、考えてみると8割は送る側のニーズに合わせていた感じがする。

 

広告用ダイレクトメールと手紙は基本的に意味合いが違うが、「○○を伝える」ということでは同じではないか?

 

お取引様と「ああでもない…こうでもない…」と企画して、顧客のニーズに合ってるかのように錯覚をしているのではないか?

 

そもそもコンシューマが広告やダイレクトメールに期待するものはなんだろう?

 

「メリット」「お得感」「新しい情報」…だけなんだろうか?

 

新規顧客の場合はこれでいいが、リピーターに対してはこの言葉の前に「自分にとって」という言葉がプラスされ、さらに「わたしのために」という言葉がプラスされるとレスポンスが高くなるのではないか?

 

既存顧客に対しては用途や仕様にプラスして、ダイレクトメールの内容が顧客に「響く」ものでなければならないと私は考える。

 

ダイレクトメールもこれからは企業からのラブレターという「気持ち」を入れることも忘れてはいけないと思います。かっこいい、キレイだけではその上の者が現れると取られちゃいますもんね。

 

ただ言えることはマーケティングは不可欠です。

 

具体的な案に関しては販売商品や顧客名簿の内容によっても異なるので…

 

またお会いしたときに…

 

それとこないだこのブログを見てますと言ってくれた方!感謝 感謝です。^^

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