圧着はがきって、どんな紙でもいいの?

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Q.圧着はがきって、どんな紙でもいいの?

A.紙にはコート紙(つやあり)、マットコート紙(つや消し)、上質紙が代表的です。
これは各加工会社の推奨する紙を使用した方がベターです。

『どんな紙でも加工ができますよ』っていう会社は少し敬遠した方がいいですね。

『後のことは知らないよ~って…』と言っているのと同じです。

『なぜ?』というとDMには宛名処理が必要になってきます。

小ロット(1,000枚ぐらいまで)の通数であれば紙を選ばない宛名シール(タックシール)を貼ればいいのですが、大量な場合はどうしても宛名処理の業者に頼まなければなりません。

ダイレクト宛名印字はインクジェット方式がコストも安く、主流です。

その印字の機械はスピードの速さが特徴です。

コート紙を使用すると、その速さではインクジェットインキが乾かず、宛名処理が困難になります。

単価が上がったり、断る業者もいるぐらいです。

コート紙をどうしても使用したい場合はチェッシー貼りをオススメします。

また、宛名印字をレーザープリントで出力する方法もありますが、これも台数を持っている業者が少ないのと、印字単価が高く、納期面にも影響がでてきます。

 

ダイレクト宛名印字には、最も上質紙(官製はがき)もいいのですが印刷のクオリティ(色目)が落とすことになります。

また、圧着加工が不可なDM方式の場合もあります。

本当の販促方法★

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

販促にはいろいろな手段があります。

 

WEB(メルマガ)、ダイレクトメール、チラシ、交通広告、展示会、FAX広告….etcイベントを成功させるために告知をする。

 

当たり前ですよね。

 

しかし、ただ告知するだけではなく、マーケティング要素も少しづつ入れていくことが重要。

 

例えば、

 

購入した顧客名簿があるとすれば、世代別に媒体を変えるみることやチラシひとつにしても地区別にコードを印字して検証してみたり、デザインを2種類つくって、違う「強み」で検証するなど….

ただし、「若い」からメール、「高齢」だから紙媒体ではありません。

 

また、

 

メール会員にメール送信している場合でも、「次回の案内もメール配信でいいですか?」「ダイレクトメール発送もございます」の一言を入れておくだけで、一度はメール登録したけど…見ない人にはいいですよね。

 

特に一言入れるのに制作費が上がることもないでしょうし….

 

ダイレクトメール会員には、「次回のご案内もDMでよろしいでしょうか?」「メール配信で動画をご覧いただけます」のQRコードを入れておくだけで済みます。

 

またまたQRコードを入れても印刷代が上がることもないでしょうし….

 

そうやって、顧客が一番情報を入手しやすい媒体に誘導することがレスポンスに繋がりますよね。

 

 

これからはと言うか….今すぐホームページに集約させる仕組「ハブ」を作って下さい。

 

SEOなんて全く必要ありませんから…. うちはやってません。

 

10000社に….1社してるか?… ぐらいですから…. 

 

そして沢山のキーワードを入れて、ブログを書き続けてください。

 

見つけてもらう!

 

インバウトの時代はこれしかない…..

 

究極の販促を追い続ける今日この頃……

圧着はがきの激安合戦はいつまで続く?

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圧着ハガキの激安合戦は止まらない。

なぜ?そんなに安くするわからない?終いには商品券をプレゼントをする始末….特殊な加工をして、剥離性をもたして圧着する技術は画期的なものだったはずなのに….

どうして、安売りをするのか?

利用者にとっては、安いことに越したことはないのいいとは思いますが、そこまでしなくてもって感じもするが….その結果、印刷業界自体が「安物」になってしまっているのでは?

それでいいのか?

いつまでもそんなことしてると、業界終わっちゃいますよ。

圧着はがきでできること(=中身)を重点にPRしていきたいと思う今日この頃….

初めての方でもネット印刷に入稿できるデザインデータを作成しますのでお問い合わせください。そのデザインデータで入稿すればどこでも印刷は問題ないと思います。

問題があれば、こちらで対応しますのでお気軽にお問い合わせください。

新聞がなくなるとどうなるか?

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「新聞がなくなる?」

こんな日が来るとただ新聞社だけの問題ではない。ただ事ではない。

チラシの折り込みが無くなるとどうなるか?

近年、購読者数が減って、最近チラシの効果ないと言う声もあるが、開店やセールなど告知ができなくなる。よほど話題性があり、他社との差別化がなければ開店したことすら知れ渡らない。

「顧客いるから開店する」「見込み客がいるから開店する」…当たり前のことだが…..

それも長くは続かない。

必ず、新規顧客を獲得することが不可欠になるだろう。しかし、ユーザーは情報を入手するための媒体が多く、「売る側」はすべてを網羅することはできない。

売り込むアウトバウントの時代は終わった…. きりがない….

一番大事なことは、「客を知る」ということですかね。既存顧客のマーケティングが不可欠ということ。とは言ってもマーケティングって難しく考える必要ないと思う。買わない理由も必要ですが、欲しいと「買った方」にもう一度「買ってもらう」にはどうすればいいか?

直接聞くこともいいかも知れません。

買った人に「なんで買ったん?」「誰にあげたの?」がわかればいいんです。

(大阪弁ですみません)

おっとと、   だいぶんタイトルの話題が脱線してしまった…

 

新聞がなくなる日。

 

「明日の朝刊で」が言えなくなる…. 少数企業やから…いっか?

@2.5の安価な地域絞り込みの媒体がなくなる?

新聞配達の中古バイクが….あふれる?

奨学金制度はどうなる?….

失業者はもちろん…

上記に関連する企業やイベントがなくなる….

いいことはない。

変形ポチ袋!ついに完成!

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変形ぽち袋

いろいろなかわいい変形のぽちぶくろ

やっとの思いで変形ポチ袋が完成!

春の彼岸玉、夏のお盆玉、秋の彼岸玉そして、冬正月のお年玉。四季を通じてポチ袋を!

鉄道マニア、アニメ、芸能人、スポーツ選手、干支、星座…..いろいろなキャラクターのシルエットに合わせて変形のポチ袋が作れます。

また、ご当地の歴史上の人物や名所など、お土産としての販売もgood!

コンテンツ(=キャラクター)をお持ちの方、来年の正月は流行りますよ~

やったもん勝ち!

 

もちろんグッズ作成をしている企画会社様の小ロット/大量ロット発注も可能です。

通常のポチ袋とはちょっと違う変形ポチ袋を宜しくお願いします。

 

詳しくはお問い合わせください。アーテク関西株式会社 丁野(チョウノ)までお問い合わせください。TEL06-6993-6331