ダイレクトメールの作り方

往復はがきの基本的な作り方をご紹介。印刷の規格サイズに合わせた作り方をすることで、コストダウンにも繋がります。

往復はがき/料金受取人払

往復はがきの場合は、料金受取人払い申請というものがあります。この制度は、郵送時に50円(通数により広告であれば割引)で郵送し、アンケートや注文の返信された分だけを支払います。
つまり、通常、郵便局などで販売されている往復はがき(100円)と比べ、半額の郵便料(50円)で郵送できます。


例)通常往復はがき1,000枚×100円=郵便代 100,000円+印刷1/1色 刷り込み代 25,000円 = 合計125,000円

  料金受取人払 1,000枚×50円=郵便代 50,000円
  返信はがきの返却率が5%とすると1,000枚×5%=50枚×50円+20円(郵便局の手数料)= 3,500円
  印刷(紙、版含む)は1/1色で35,000円ぐらいなので合計88,500円になります。


   トータル印刷コストは125,000円-88,500円=36,500円の印刷DMコストがさがります。

往復はがきの作り方

はがきの別納マーク

また、通数や年数差出数に応じていろいろな特約があります。年間を通じてDM計画を立てることだけでもダイレクトメールのコストダウンできることがあります。目先のダイレクトメールだけでは、その都度高いDMを送ることになります。

往復はがきのお問い合わせ