まず、ホームページを充実させる。
- 探している人(ターゲット)に合わせた作り込みをしているか?
- 会社の強みがHPがPRできているか?
- お問い合わせしやすいHPになっているか?
WEBの場合は全国が対象になるため、探している顧客の分母が広く、価格が比べられる部分はありますが、企業努力で獲得することができます。
PPC広告でキーワードを調べる。
顧客がどのキーワードで検索しているかをPPC広告で調査。キーワードが見えてくれば、ページをリニューアル。
そのキーワードに合した作り込みをし顧客が探しているページへ作り込みを。
上位ランク表示したあとも検索と広告を見る人は必ず一致していないので、PPC広告は継続がベター。
まずは、新規顧客をWEBで獲得する。
BtoBは新規顧客を獲得するには、とても難しくなっています。
- 電話だと断られる。
- 飛ぶ込みはタイミングが必要で無駄が多い。
- 資料を送っても担当者まで届かない。
など新規で顧客をとることが難しくなってきています。
また、担当者も今までの取引先をあえて変える必要もなく、従来の取引先で行うケースがあります。
BtoCの場合もユーザーは価格だけではなく、ネットショップのイメージや対応、HPの使いやすさ、また人なりで獲得できます。
冷やかしや合い見積もりが多いですが、企業努力でまだまだ新規獲得は可能です。
既存客リピータをDMで伸ばす。それには「お客様を知ること」が大事です。やみくもに会員全員に同じものを送るのは、顧客がわかっていないということ。
数パーセントのレスポンスになる理由はそこにあります。数パーセントの顧客をわかっていれば100%になります。
買いたいものを買いたい人に送る。当たり前のようですが大事なことです。
購入時に購入頻度や購入した背景などできる限りの情報を入手し、仮説を造りその仮説をより現実的にしていくいろいろなマーケティングが必要となります。
入力画面フォーム
BtoB 入力画面フォーム例
- 会社名(必須)
- 担当者名(必須)
- 郵便番号?
- 住所(必須)?
- メールアドレス(必須)?
- 電話番号(必須)?
- FAX番号(必須)?
- 「情報の取り扱いについて」に同意しますか?(必須)
- お問い合わせ内容
- 代表的な項目
- カート(登録、〒、住所、氏名、TEL、FAX、メール)
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- 既婚未婚
- 趣味
- メールアドレス
- 商品お届け先住所
- パスワードリマインダー

